今後の例会

2022年 第154回 有田 正文

上海国際港務集団

案内チラシは上部画像をクリックしてください。
講演案内

 1956年に米国で始まったコンテナ輸送は海運の革命といわれている。大阪港では1969年に最初のコンテナターミナルが稼働した。上海港がコンテナ荷役を始めたのは1979年であった。1993年には香港のハチソン社と合弁会社「上海コンテナターミナル有限公司」を設立し、これを契機として外高橋地区や洋山港での相次ぐコンテナターミナル建設につながっていった。
 今や上海港は世界一のコンテナ取扱量を誇っている。上海のコンテナ取扱量の急増を振り返りながら日本のコンテナ港湾政策についても考えてみたい。

話題提供者︓有田 正文  (ありた まさふみ)大阪港振興協会 専務理事

略歴: 1953年生まれ
1975年3月大阪市立大学経済学卒業
1975年4月大阪市に就職(港湾局)
1996年4月大阪市港湾局振興課長
2002年4月大阪港埠頭公社総務部長
2013年4月公益社団法人大阪港振興協会専務理事兼事務局長


タイトルとURLをコピーしました